内容も更新もきまぐれ、ルーズなビートを奏でています。※休憩中
2006年 08月 23日

世界報道写真展2006
b0081177_2263463.jpg
HOLGA120N+Kodak Ektacolor PRO 160


世界報道写真展を観にいってきました。
報道写真という分野は関係ないようで毎日のように新聞やニュースで目にするため関係深いものです。
戦争・災害・環境問題・自然・動物などなど、イロイロなものがありました。
どれもリアルさで溢れていて怖くなった部分もあり、また悲しみで胸が詰まりそうになりました。

キレイな花を撮った写真が並んでいるのもいいですが、たまにはこういうのもいいかなぁと思いました。
報道写真なんてないので、HOLGAの夏を貼り逃げです^^








外に出てきたからには一応カメラ屋さんを巡回。
そして、ジャンクコーナーに一直線(笑)

今日は2点のジャンクに目をつける。

・NFD100mmF2.8

・パワーワインダーA2

まずは、レンズ。
拭き跡・ホコリなどありだが、概観はまぁキレイ。
カメラ(AL-1)を取り出して装着しようとすると・・・
あれ?付かない(汗)
よ~く、マウント部を見てみると、赤丸の指標がずれてる^^;

いわゆるFDマウントというのはボディ側のマウント形状というのはほぼ同じなのですが
FD&NFDレンズに使用されているマウントというのは微妙に違うのです。
FDレンズはスピゴットマウントというもので、レンズを回転させずに外側のリングを回してしめつけます。
NFDレンズは使い勝手はバヨネットマウントですが、内部構造的はFDレンズと同じスピゴットマウントなのです。
だからFD機には現行機(EOSなど)のようにレンズ脱着ボタンはありません。
レンズ側のリングを回して外したり(FD)レンズについているボタンを押しながら逆方向にねじって外します(NFD)
片手でレンズ脱着ができるなんて便利ですよね~
って横道にそれました^^;

っで、件のレンズはNFDなのですが、赤丸の指標がずれてるということで
装着状態になってるということなのです。
なので、レンズのボタンを押しながら中身を回転させてやれば元通りになるのです。
ということで、早速やってみると・・・治った(笑)
あとはカメラに付けて絞りの動作を確認。
大丈夫のようなので、購入決定(ジャンクにしては高かったけど^^;)

お次はワインダー。
こいつは電池を入れてみないことには確認できません。
店員に聞いてみると電池を入れても動かなかったとのこと。
しかし、ワインダー単体でのチェックなんて意味あるのか?
カメラに装着してテストしたのか?
なんて聞いて、その場でやったら動いてしまって、ジャンク価格でなくなったら大変(笑)
ボディ接点や電池蓋の接点もまぁキレイだったので、購入。

家に帰って電池入れてカメラに装着・・・ウィ~ン(笑)
動いてしまったのである^^
ワインダーの音はうるさいけど面白い~♪

店員はわざとこうしてチェックを甘くしてこういう客に売ろうとしてるのか?
それとも無知なだけか・・・。
自分だったら、レンズもワインダーもジャンクでは出さないなぁ。
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by beatlose_z | 2006-08-23 22:36 | HOLGA

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