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内容も更新もきまぐれ、ルーズなビートを奏でています。※休憩中
2006年 10月 10日

HOLGA meets X-process with PROVIA400F
HOLGA meets X-process with PROVIA400F_b0081177_21304813.jpg
HOLGA120N+PROVIA400F+X-processed


昨日、10月9日(体育の日)に今年もコスモスを撮りに万博公園まで行きました。
今年も去年・一昨年も旧体育の日(10月10日)付近に訪れているので天気はバッチリです。
自他共に認める雨男ですが、体育の日だけは見放さなかったようです(笑)
でもホントいい天気でした。
8日の日曜日は天気はよかったものの、風が強かったですからね。

よく晴れた午前にチャリンコで万博を目指します(これも去年・一昨年同様です)
高校は万博の側にあったので、高校生の頃を思い出しながらこいでたり・・・しません(笑)
だって、暑くて汗が止まりません^^;

さて、万博(自然文化園)に着いたら花の丘を目指します。
コスモスフェスタが7日から行われているのです(コスモスの開花状況も見れます)
コスモスはまぁ見頃っちゃあ見頃ですが、物足りないと話している声もちらほら。
自分的には見るのに充分、撮るのにも充分でした。
もちろん、カメラマンの花は満開です^^

シートをひいて、まずは休憩(笑)
来てすぐに休憩とは情けないですが、喉がカラカラ・・・水分補給して、カメラの準備をします。
で、まぁ撮って休憩して寝転んで・・・とかしてたら閉園時間(17時)に。
帰ってすぐにフィルムを現像に出して終わり♪

さて、今回使った機材や気になる「X-process」情報は続きから・・・






今回のテーマは「持てる機材はみんなもってけ!!」でした。
1年の中で一番力を入れて取り組んでるのはコスモスではないかと思ったからです。

以下カメラ・レンズなど機材

EOS100QD(ASTIA100F/Kodak ULTRACOLOR100・GOLD200)
EF100mmF2/EF70-210mmF4(カビ有)
エクステンションチューブEF12&EF25

AL-1(Kodak GOLD200)
NFD50mmF1.4/NFD100mF2.8
TAMRON SP500mmF8(カビ有)
Kenko マクロテレプラス(2×)/Fisheyeコンバージョンレンズ

HOLGA120N(PROVIA400F×2)

NATURA BLACK F1.9(NATURA1600)

こんな感じで計100枚くらい撮りました。


今回のテーマはもう一つあって、それが「X-processするぞ!!」でした。
なぜそんなにも気合を入れれるのかはわかりませんが、やりたかったのです。
ちょうど手元に期限切れのプロビアが2本あったからですが(笑)
このプロビア、1本は期限切れと知って安く買ったのですが、もう1本は元から手元にあったもの。
そう、知らないうちに期限が切れていたのです(泣)
ちなみに安く買ったのとロット番号は同じでした^^
そして、1本はクロスに、1本は普通に現像に出したのです!!

結果は冒頭の写真なのですが、400という高感度でモロ露出オーバーです(笑)
HOLGAだし、いけるっしょ・・・とか思ってたのですが、快晴はかなり明るいようです。
というか感度分の16で撮るとしても、SSは1/400はいるわけで、約1/100のHOLGAではダメですね。
あっ、HOLGAの絞りは約F8なので、約3段のオーバーですね、ポジでは写ってるだけで奇跡です。
次回は感度100のポジでないとなぁ。

さて、当然のように現像はお店に出すわけですが、大型店(ヨドバシ・キタムラ)は近くにありません。
近くで、ブローニー対応してて、クロスもやってくれそうな店・・・あるんですよこれが。
ウチの家族というかおじいちゃんの代から御用達の店なのですが、頼めばやってくれるはず・・・と行きました。
店のおっちゃんははじめ「クロスプロセス」のことがわからず銀プリントのことだと思って外注になると言われましたが、「E-6のポジをC41で処理して」と伝えるとすぐにわかってくれました。


おっちゃん「カラーバランス崩れるよ?」

自分「あぁ、いいんです、元から期限切れのフィルムですし^^」

おっちゃん「どこでそんなの覚えてきたんだか、大学のクラブかい?」

自分「いやぁ、何か流行ってるらしくて、ちょっと楽しみたくて^^」

おっちゃん「じゃあ、まぁやるからまた後で(1時間後)きてね」

自分「ありがとうございまーす^^やっぱ頼めるのはここくらいしか思いつかなくて」

おっちゃん「そうだねぇ、ウチは元々現像所だったから他からのも取り扱ってたからね」

自分「そうなんですかぁ、機械もイイの使ってるらしいですしね^^」

おっちゃん「今でもウチに持ってくる店あるからねぇ^^」


っと、まぁ、こんな感じですんなりOKが出たのです。
クロス現像は液が汚れるとかで嫌がられると聞いていたので、受け取りのときに何か言われるかなぁって思いましたが、特に何もなく「ネガなんだしプリントもできるよ」と言ってもらえました。

さてさて、家に帰って早速スキャン開始。
色の濃いネガを見て、オーバーなネガだから写ってるか心配でしたが、スキャナが吐き出す画は普通でした、色を除いて・・・。
元々、スキャンしたままの画像は眠くて色もヌケが悪いのですが、いつも以上なのです。
でも、クロスしたし、こんな色なのかな?(以下の画像を参照)
とか思ったのですが、スキャナのAEを効かすと冒頭の写真の色になったのです。
普段はスキャナのAEは使わず、色の調整は眠い画像をフォトショップで調整するのですが、今回はクロスの画像なので、調整が普段とは違うような感じになりそうなので、全てスキャナのAE任せで取り込みました。
フジのポジだからかは知りませんが、緑に転んでる画が多いです。
赤じゃなくってよかった~と内心思ってます。
空の青も、もっと露出さえちゃんとしてたら思い通りになったかもしれませんが、今回は完全に飛んでます^^;

それと今回、12枚目が半分しか撮れてなくて残りは感光してる感じでした。
裏蓋を開けた記憶もないし、撮り終えたらすぐに巻いてテープで止めたので不思議でした。
でもまぁ、HOLGAだしこれでいいやって思ってます。

HOLGAでなくてもクロスプロセスやってみたら面白いかなぁって思います。
でもまぁHOLGAだとブローニーだし迫力はあるかも~
てなところで終わりです。
クロスプロセスについて伝わったかどうかわかりませんが、質問くださればわかる範囲でお答えします^^

HOLGA meets X-process with PROVIA400F_b0081177_22343557.jpg
取り込み後、無調整の画像

by beatlose_z | 2006-10-10 22:37 | HOLGA

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