内容も更新もきまぐれ、ルーズなビートを奏でています。※休憩中
2007年 12月 14日

Angel×HOLGA
b0081177_225511.jpg
HOLGA120N+Kodak PORTRA 400vc
@Rsquare18


紅葉写真が続きますとか言いながら脱線しまくりです(笑)
開催中のエンジェル展での1コマ。

今回のマイテーマは「天使の羽をつけたクマ」
ではなくて「HOLGAでストロボ撮影をする」
でした。
それもストロボ直射ではなく、光をウマク回したストロボ撮影。

経験の少ないワタクシが思いつくのはストロボの天井バウンス。
実験相手がクマのぬいぐるみだというのがなんともHOLGA的?(笑)

無意識多重露光なんかもしちゃったけど、結果は大成功で満足です~






セッティングは・・・

使用機種:HOLGA120N
フィルム:ISO400
撮影距離:1.5m~3m
ストロボ:National PE-320S(GN32)
ストロボ設定:ISO100・絞りF11・上方バウンス

こんな感じ。

HOLGAの絞りはF8と記載されているが、HOLGAに詳しいWebサイトでF13.8(F11半)と検証されているので、ストロボの設定をF11とした。

ストロボ側がISO100で、HOLGA側(フィルム)がISO400なのは、30Dでの実験から決定。
ストロボ・カメラ側ともにISO100の設定では明らかな光量不足。
HOLGAは絞りを開くことができないため、足りない光量はフィルムで補うしかない。
ISO400のフィルムを使うことにより絞りにして2段分の光量を確保。

撮影距離が1.5m~3mなのは、これ以上離れるとストロボの光が届かないだろうという予測のもとに決定。
このストロボのGN32とRsquare18の天井の高さではこれが限界かなぁと。
GNの大きいストロボを使用することによって、遠方へのストロボ光の照射も可能かと。

また、光を回したストロボ写真を目指したため、上方バウンスを利用しています。
ストロボ光を直射した場合はこの限りではないと思います。
ディフューザーなどを使った光の回し方を考えることによって撮影距離は伸ばしつつ、光をうまく回せるかと。

ストロボ撮影って奥が深いなー

最後に・・・

b0081177_22135071.jpg
HOLGA120N+Kodak PORTRA 400vc+ソフトフィルター
モデル:ビートルーズ・撮影:エンジェルさん@Rsquare18


天使の羽をつけたボクを上記のセッティングで撮ってもらいました~
エンジェルさんというのは、Rsquare18のオーナーの方です☆


b0081177_2214923.jpg
HOLGA120N+Kodak PORTRA 400vc+ソフトフィルター
モデル:ビートルーズ・撮影:エンジェルさん@Rsquare18


モデルということで、ポージングの指示もしてもらいました(笑)
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by beatlose_z | 2007-12-14 22:19 | HOLGA

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